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MARTECH LABO | AI, BigData, CRM, DMP, EC, Fxxx

西海岸の最新テクノロジーを日本語にして紹介する簡単なお仕事

ディープラーニングでスガシカオを判別してみた

Google機械学習/ディープラーニングライブラリ、TensorFlowを使ってみた。

畳み込みニューラルネットワーク(CNN)で画像判別を行う。

 

CNNの説明は解説サイトを何個か覗いたが、この動画が分かりやすかった。

www.youtube.com

 

インストールも簡単。

github.com

 

中に入っているサンプルで、MNIST(0-9までの手書き数字を判別するやつ)もすぐ動かせる。(解説サイトはたくさんあるので割愛します)

 

 

自分で用意したデータセットを使うには少し手を加えないといけないようで、この辺から色々苦戦しだした。

 

(中略)

 

とりあえず少量の画像で動作するところまで確認。

f:id:tetsuyaimagawa:20170103111549j:plain

 

例えば↓は200回試行で正答率25%という結果。

f:id:tetsuyaimagawa:20170103112647p:plain

 

MNISTもサンプル数70,000のようだし、スクレイピングですいすい取ってこれる題材でないとキツイ。というわけで別ネタで再挑戦しようと思います。

 

というか画像判別を使って作りたいモノがあるわけでもないので、TensorFlowで他に何が出来るかを調べる方向で行こう。

 

とりあえずダッシュボードがかっこいい。

f:id:tetsuyaimagawa:20170103111359p:plain

 

あ、正月終わった…